PCI DB (Protein-Compound Interaction Database)
ex) CDK7, RAC1, adiponectin, secretase, cmgc, P11384, 7852
PubChem compound ID, compound name
ex) DB03068, D002599, CHEMBL483749, 100016, Phenylalanine Pubchem Compound ID File upload
現在世界各地に分散しているタンパク質-化合物相互作用を、
広く収集・統合することで、
次世代タンパク質科学の情報基盤の整備を行うことを目的として,
タンパク質-化合物相互作用データベース「PCIデータベース」の構築を開始しました。
PCI DB is licensed under Creative Commons licenses.
収集したデータベースの紹介
ChEMBL http//www.ebi.ac.uk/chembl/
ChEMBLは、EBIが提供するDrug-likeな生物活性低分子のデータベースであり、2次元分子構造、化合物プロパティ、生物活性情報を提供している。データは、学術論文から抽出及びキュレーションされ、最新のSAR及び創薬情報のかなりの部分をカバーしている。2011年2月現在、8,000をこえるターゲットタンパク質に関する情報が登録されている。
DrugBank http//www.drugbank.ca/
FDA認可済み薬剤、治験中の薬剤などを中心に約6800の薬品と4400以上のターゲットタンパク質に関する情報を収集・整理したデータベース。University of Alberta開発。
CTD http://ctd.mdibl.org/
バイアスなしに化合物-遺伝子/タンパク質-疾患の関係を文献からマニュアルキュレートしたデータベースで、2012年3月現在約48万件の化合物-遺伝子/タンパク質相互作用情報が格納されている。 Mount Desert Island Biological Laboratory開発。
PubChem BioAssay http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pcassay
PubChemは米国NIH傘下のNCBIで整備されている化合物データベース。 2012年3月現在1億を超える化合物が登録されている。 PubChem Biosaayは生理活性に関する化合物スクリーニング(bioassay)の 結果を収集・整理したデータベースで、 2012年3月現在60万件を超えるbioassayが登録されている。